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企業規模別の初任給
"2013年に卒業する学生の就職活動が、12月1日に本格的に始まりました。
学生のみなさんどのような基準で「働きたい企業」を選定していくのでしょうか?
事業内容、企業規模、社風、制度、給与・・・様々な判断基準はありますが、
給与の金額企業選定の一つの基準に置いている学生も多くいると思います。
給与も金額が多い企業に就職したい。そう思ったときに、気をつけなくてはならないことが一つあります。
大企業=給与が多い(強豪)
中小企業=給与が少ない(弱小)
といった思い込みで企業を見てはいけないということです。
大きくても給与はそこそこ、小さくても給与は多い。と行った企業もたくさん存在します。
企業を決定するときは、実際に企業のHPで数字を見て確認するようにしましょう。
以下に企業規模別の給与(初任給)のデータを挙げます。参考程度に眺めてみてください。
※大企業(常用労働者1,000人以上)、中企業(同100~999人)、小企業(それ以下)です。
| ■平成23年度データ | ||||
|---|---|---|---|---|
| 企業規模 | 大学院修士・博士修了 | 大 学 卒 | 高専・短大卒 | 高校卒 |
| 大企業 | 235,800円 | 207,300円 | 183,000円 | 159,000円 |
| 中企業 | 237,500円 | 202,200円 | 172,800円 | 155,700円 |
| 小企業 | 205,600円 | 189,500円 | 168,400円 | 155,500円 |
※以上厚生労働省平成23年賃金構造基本統計調査結果より上のデータは平均でしかありませんが、より大きい企業が必ずしも給与が高いわけではないということが分かると思いま。
しっかり具体的な数字を調べ、入社後に「想像と違った」が起こらないように頑張ってほしいと思います。
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